人を知る 次世代を担う社員たち メンバーズTALK

入社2~3年目の社員に、仕事の内容や入社の動機から職場の雰囲気まで本音を語ってもらいます。

先輩社員たちは、それぞれの職場でどんな目標をもち、どのようなことにやりがいを感じながら仕事に取り組んでいるのか。それぞれの思いを言葉にしてくれました。

最初に、現在取り組んでいる仕事の内容を紹介してください。

A.S:グループ企業の経理業務を担当しています。いまは4社を受け持っていますが、経理業務全般の会社もあれば支払業務だけの会社もあり、規模や仕事量はまちまちです。経理の経験はなく、入社してから簿記資格を取得し、一から指導していただきました。仕事をしながらわからないことを教えていただきOJTで知識を身につけてきました。

M.A:私は、経理業務部の資金課に所属し、ヤマハ発動機とグループ企業の主に海外からの入金処理や資金繰りを担当しています。1ヶ月の予定を立て資金が不足しそうであれば借り入れを行うのですが、むやみに借り入れては無駄な金利がかかるため予測が大切です。ひとつの会社の経営状況まで踏み込むとは思ってもいなかったので、ここまで仕事を任せてもらえることにやりがいを感じています。

M.M:私は人事業務部 推進課に所属し、グループ企業の給与計算を担当しています。知識も必要だし、仮に私が間違えれば、大きな迷惑をかけると思うと責任の重さを感じます。プレッシャーも大きくて、いまだに緊張していますが、油断をしたらミスをすると思うので慣れてはいけない仕事だと思っています。

Y.E:人事には健康保険や社会保険の知識が必要ですが、ヤマハの健康保険組合の独自ルールもあって覚えることは多いですね。今はヤマハ発動機とグループ企業が加入している共済会の制度給付の申請受付や、毎月の通勤手当が正しく支給されるようにメンテナンスしたり、検証したりする業務も受け持っています。

>M.A 2014年入社 経理業務部 資金課
M.A2014年入社 経理業務部 資金課

YMMSに入社しようと思ったのはなぜですか?志望の理由やきっかを教えてください。

M.M:以前から人事の仕事に興味があったことと、結婚を機に静岡に転居したので、地元で仕事を探していて、この会社に出会いました。

A.S:私は長く働けることを第一に考えていたので福利厚生を重視しました。女性が多く、育休を取得して、復帰している人がたくさんいることを知って、入社を希望しました。

Y.E:ヤマハの社名もあって安心感がありました。偶然ですが、同じ高校出身の先輩が勤めていて、とても働きやすい良い会社だと聞いたことも大きかったです。

M.A:私も姉の知り合いがこの会社に勤務していて、良い会社だと聞きました。経理の知識はなかったのですが、会社を調べていくと会社や社員を支えるという裏方の仕事が私の性分に合っていると思い応募しました。また面接をしてくださったのが今の上司で、とても話しやすかったことが印象的でした。

A.S:私のときも面接では、すごく話が盛り上がりました。きっと働きやすい会社なんだろうなと感じたのは、趣味のことなどを楽しく話せたからですね。

M.A:そうですね、堅苦しさがまったくなくて、リラックスして話せました。

M.M:私のときも面接は和やかでした。確か地元の話をしたような気がします。

Y.E:いきなり質問をされるのではなくて、自然な感じでしたね。

M.A:普段通りの会話の中で、人間性を見てくれていたのでしょうね。

M.M 2015年入社 人事業務部 推進グループ
M.M2015年入社 人事業務部 推進課

実際に働いてみて、社内の雰囲気はどうですか?入社前とギャップを感じることはありますか?

M.M:私のグループは14社を分担して業務を行っています。会社によって処理の方法や時期が異なる部分もありますが、基本的な内容は共通なので「そろそろこの処理を終わらせないとね」とか「これはもうやりました?」と声をかけ合って確認をしています。みんなで聞き合ったり、教えあったり、チームでコミュニケーションを取ってわいわい仕事をしています。

M.A:同じチームの先輩と沖縄や上高地など旅行に行ったりすることもよくあります。年に1回3日間のリフレッシュ休暇が取得できるのですが、お互いにフォローしあう体制ができているから、気がねせず休日を満喫できます。

A.S:私の部署は自分でスケジュールを調整することができるので、休みをとるとしたら、業務を前倒しして片付けてから出かけるようにしています。

M.M:フレックスタイム制度も使いやすくて、用事があるときは早めに退社したり、仕事が残っていなければ早く帰れる自由度があります。

一同:そう、そう。

A.S:自分の時間も作りやすいです。

M.M:確かにそうですね。

Y.E:ヤマハ発動機の業務をみんなで分担しているのですが、それぞれの分担にメインとサブ担当があって、メインの方が休みの時はサブが担当するという体制ができています。皆さんと同じように休みはとりやすいと思います。

Y.E 2014年入社 人事業務部 人事・給与課
Y.E2014年入社 人事業務部 人事・給与課

入社してから業務の知識はどのように身につけていきましたか?

M.M:研修は一週間(新卒の場合は約3週間から1ヶ月間)でしたが、その後はOJTで仕事を覚えました。慣れるまでは先輩がついてくださったので安心でした。

Y.E:不明点があれば、仕事をしながらでも質問できるので相当助かりました。

A.S:5年上の先輩がメンターとして1年間ついてくださっていました。

M.A:仕事の悩みも相談したりしていましたね。親身に聞いてくださったことを覚えています。

A.S:私も仕事のことだけでなくプライベートのこともよく相談していました。

M.A:何でも質問していたので先輩の手を止めてしまっていたと思いますが優しく教えてくださいました。自分に同じことができるかなと考えてしまいますが、私もメンターの先輩のようになりたいと思っています。

Y.E:それは一つ、これからの目標ですね。

A.S 2015年入社 経理業務部 経理課
A.S2015年入社 経理業務部 経理課
座談会風景

ミッション “あたりまえを提供する「信頼」のパートナー” ということについては、どう感じていますか?

A.S:“あたりまえ”って何だろうとあらためて考えたとき、私たちに委託されている業務を遅滞なく正確に提供することだと思いました。“あたりまえ”という言葉はやわらかいけれど、むしろ信頼される仕事をしなければいけないと身が引き締まりました。

M.A:初めてミッションを聞いたとき、自分にどう生かせばよいのかすぐには分かりませんでした。でも、この先自分はどうあるべきか考えはじめていた時だったので、指針ができたことはよかったと思います。来年以降、それをチーム内でどう生かすか、資金課としてのお客さまへの“あたりまえ”をみんなで考えているところです。

Y.E:“あたりまえ”の言葉の意味を、具体的にはみんな少しずつ違う理解をしている気がします。それをグループ全体で統一できたら、より良い会社になって、良いサービスを提供できて、本当の意味で信頼のパートナーになれるのだと思います。でも“あたりまえ”って難しいとあらためて思うのは、どんなにチェックしてもやっぱりミスがあって、それはどうすればなくせるのか真剣に考えたいと思います。

M.M:“あたりまえ”を提供する人にならなければいけないけれど、簡単そうで難しいテーマだから、自分のなかではまだ消化しきれていません。グループ企業の社員の方からすれば正しく給与が振り込まれて“あたりまえ”ですし、社会保険も正しく処理されて“あたりまえ”です。でもそれには私が確信を持っていなければならず、それを常に維持する難しさを感じます。これからグループ内に具体的に落とし込んでいく作業に入るので、心構えと実際の対策をもう一度整理して考えたいです。

座談会風景

入社希望の方へのメッセージ

Y.E:就職活動中、女性が多い職場だと聞いて、イメージ的に多少不安もあったのですが入ってみるとこんなに良い人たちが集まっている会社はなかなかないと思いました。女性ならではの結婚や出産、育児などのイベントに対する理解もあって、誰かが困っていそうなときにはみんなで助け合える会社です。

M.A:私も入社してからマイナスの面を見たことがありません。面接のときと同じように自分の良い面を出せる環境があるので、応募して損はないと思います。会社も先輩もフォローしてくれるし、望む通りのライフスタイルを実現できると思うのでおすすめします。

A.S:入社前に人事や経理の知識がなくても、学びたい姿勢があれば外部の研修にも行かせてもらえるし、資格取得の支援もあるから、そうした制度を活用していけば自分の力を伸ばせる会社です。

M.M:先輩たちは出産、子育てを経験しながらバリバリ働いている人が多いです。家庭の環境が変わっても長く働ける会社なので、ずっと仕事を続けたい人にはすごくいい職場です。仕事もただの事務作業ではなく、若くても責任ある仕事を任されるのでやりがいがあると思います。

Y.E:私もそう思います。意欲を示せば、大きい仕事も経験させてもらえる会社だから、働きがいはあると思う。

M.M:社歴などには関係なく、ですよね。

A.S:私は担当している会社に毎月行く機会があって、親しくなったらイベントに呼んでもらえるとか、人とのつながりも広がりますよ。

M.A:私は海外のグループ企業の方とメールでやりとりすることが多いのですが、休日に出かけた写真を添付してくれたり、台湾の方が出張に来る時はお菓子を持ってきてくれたり、楽しみなこともたくさんあります。

一同:うんうん。

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