人を知る 先輩たちのおかげで、
初心者からでも焦らず成長できました。
中堅社員インタビュー2002年入社 N.H人事業務部 人事・給与課

先輩たちのおかげで、
初心者からでも焦らず成長できました。

私は入社するまで人事や経理に関する知識がなく、当初は給与の処理ひとつとってもとても不安でした。慣れるまでは思い込みで動いてしまったり、問い合わせに的確に答えられなかったこともありました。でもそんな時、先輩が丁寧にフォローしてくださり、温かく見守っていただいたおかげで、焦らず仕事を覚えることができました。

現在はヤマハ発動機の給与と賞与の計算を担当しています。業務の中で特に注意を払っているのは正確性です。システムが計算しているので本来間違いは起きにくいのですが、人がインプットしている以上、可能性はゼロではなく、検証が必要だからです。社員数約1万人の確認には時間がかかる上、正誤を確かめる知識や経験も必要です。法改正なども影響するため普段から公的機関のホームページをチェックするなど、常にアンテナを張って情報収集に努めています。特に、私は給与担当の総括という立場にあるため、収集した情報を同僚や後輩に展開する役割も負っています。分かりやすくメンバーに説明するため、伝え方にも工夫をしています。社員の方からの問い合わせも、異動の手続きから新しい職場への行き方など多種多様で、知識はいくらあっても無駄になりません。

また、従来紙でやり取りしていた申請書をWeb配信へ切替えるなどの業務改革も行っています。人による転記ミスなどの原因が減り、業務も大幅に効率化できましたし、これらをほかの業務にも導入し、横展開しているところです。

N.H 人事業務部 人事・給与課

同世代が多く、お互いにフォローし合う雰囲気ができています。

最近、社員の方の問い合わせにお答えした際「気持ち良い対応だね」とおほめいただいたことがありました。正しくできて当然で、間違いがあってはいけない仕事のため、ほめていただくことは稀ですが、ときおり声をかけてくださる方がいると、普段から気遣いすることの大切さを再認識します。

2010年に双子を出産したあと、育休期間が長かったので、復帰後、仕事と家庭を両立できるか不安はありました。しかし、復職してみるとそれが取り越し苦労だったとわかりました。職場は同じように育休から復帰した方や子育て中のメンバーも多く、お互いにフォローし合おうという雰囲気があります。子どもが体調を崩し育児を優先しても、上司の理解もあり、働きやすい環境だと思います。また希望すれば必要に応じて外部の研修にもすすんで送り出してくれ、仕事上でのチャレンジを会社全体で応援してくれるので、向上心がある人にとっても働きがいがある職場だと思います。

2017年の秋にシェアードサービス企業の情報共有の場に参加した際には、一歩先を行く他社の仕事のやり方や新しい取り組みなどに触れ、大いに刺激を受けました。自分の会社を客観的に見ることもでき、自分の考えが凝り固まっていたと気づく場面もありました。今後は、もっと知識をつけ、資格にも挑戦したいと思っています。また、後輩とも、いままで以上に活発にコミュニケーションをはかり、私の経験や知識を活用してもらえたらうれしいですね。

N.H 人事業務部 人事・給与課

N.H 人事業務部 人事・給与課

私にとっての”あたりまえ”は

年末調整、賞与の処理などもあり、年間を通してピークが何度かやってきます。その波を、みんなで協力して乗り越えるためには、やはり何よりコミュニケーションが大切です。気くばりのできる方が多い職場ですから、基本的にコミュニケーションは良好なのですが、ミスなく、漏れなく、業務を行うためのコミュニケーションが、私の“あたりまえ”です。

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