人を知る 毎日新しい発見があり、
成長を実感しています。
中堅社員インタビュー2008年入社 R.T経理業務部 資金課

派遣社員のときから
働きやすい会社の環境が魅力でした。

経理の知識はどんな企業でも必要とされる基本的な素養だと思い、以前、派遣社員として勤務していたことがあります。女性が多く、雰囲気が明るい職場環境はとても魅力的に映り、正社員として入社を希望しました。所属する資金課は一般的な経理とは異なり、海外の資金を担当する部署です。ヤマハ発動機とグループ企業1社の2社を受け持ち、海外からの入金のチェックや支払いが正しく行われているかといった取引の管理のほか、外貨預金の管理も行っています。国内の入出金との大きな違いは、取引内容を銀行に連絡しなければならないことで、そのため銀行の営業時間内に、手早く正確に処理する必要があります。扱う金額も大きく、ときには数千万ドルになることもあって、短い時間での作業にはいつも緊張させられます。

事業部との業務の分担も難しさの一つです。個人的にはお客さまの要望にお応えしたい思いもありますが、会社としては受託範囲を越えないよう難しい判断が求められます。
半面やりがいも大きく、いろいろなケースに対応することで自分も成長できることが喜びです。毎日新しい発見があり、実務の処理能力や対応するスキルが上がっていくことを実感しています。また、お客さまとのやり取りの中で、「あなたに問い合わせて良かった」と言っていただいたときは、この仕事に就いて良かったと感じる瞬間です。

M.N 経理業務部 資金課

育休を経ても活躍されている方が多く、
働く励みになります。

入社2年目の2010年に結婚し、2011年と2014年に育休を1年ずつ取得しました。現在はフレックスタイムを利用して、家庭と仕事のバランスをはかっています。復帰もスムーズでした。育休制度を活用している方が多く、周囲もそれに慣れていることが、活きた制度になっている大きな要因だと思います。

所属するチームは8人で、私は北米とオーストラリア、アフリカを担当しています。資金課の業務は担当する国が違っても内容は共通する部分が多く、マニュアルも整備されているので、全員がどの地域でも対応できるようになっていることに助けられています。例えば子供の体調が悪いときには、周りがサポートして早く退社できるよう気遣ってくれるなど、お互いをフォローできる体制が整っているのは女性が多い職場ならではでしょう。

今後は関わっている企業の業務全体を把握し、問い合わせによりスムーズに対応できるようにすることや、業務の改善プランを提案して、より良い関係を築くことが目標です。また、家事も仕事も効率よく進め、すべてをバランス良くこなすことで後輩にも無理なく働き続けられることを伝えたいと思っています。そして、子育てが落ち着いたら経理の知識を学び直し、能力を高めて、自分の幅を広げていこうと考えています。

M.N 経理業務部 資金課

M.N 経理業務部 資金課

私にとっての”あたりまえ”は

その時、自分にできることを、しっかり行うことが基本です。その上で、自分の業務に関する知識を増やし、他のグループの仕事も理解するように心がけています。社内的には自分が助けてもらった分、誰かが困っている時は進んでサポートしています。どんな仕事でも同じだと思いますが、業務を正確に、誠実に行うこと。それによって信頼関係を築く。そういう仕事をしていきたいと思います。

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マイナビ2019