人を知る 与えられたチャンスを生かすことが
成長につながる。
中堅社員インタビュー2001年入社 M.N人事業務部 人事・給与課

責任ある仕事を任される環境のおかげで
力を伸ばすことができます。

正規採用の1期生として入社しました。ヤマハ発動機という地元で著名な企業のグループでありながら、設立まもない時期だったため、若いうちから自分の力を発揮できるという期待感がありました。当時は人事や経理事務を行っている会社という漠然とした理解しかありませんでしたが、社員の方のサポートができる仕事にやりがいを感じたことも入社の動機です。現在はヤマハ発動機の給与計算や社会保険、福利厚生などを担当し、人件費の予算組み、社会保険料の会社負担分の予測なども任されています。
以前、定年退職される方に退職の手続きをさせていただいたとき、とても感謝されたことがありました。社員の方からは、手続きや相談、困りごとなど依頼は様々ですが、たまに、感謝の言葉をいただいたりすると励みになりますし、人の役に立てる仕事だと実感します。普段はなかなか直接お礼を言われる機会がないので、なおさらうれしい出来事でした。

初めて新規に受託する企業の導入プロジェクトを任されたのは入社3年目のことでした。自分から積極的に情報を収集するよう心がけ、対象の企業に毎日足を運んだりして、何とか導入を完了することができました。まだ経験が浅かったため、どのような提案を行うかでとても苦労しましたが、若くても責任のある仕事を任せてもらえる環境のおかげで、これまで力を伸ばしてこられたのだと思います。最近は資格などにも自主的にチャレンジしています。勉強も、やり始めてみるとおもしろく、そこで得た知識が仕事にも役立つので、学び続けることはとても大事だと感じています。

M.N 人事業務部 人事・給与課

視野はグループ全体へ。
リーダーシップを磨くことが課題です。

2017年より役職に就き、約20人の後輩を支える立場になりました。今まで以上に視野を広げ、会社の将来やメンバーの成長にも目を向けていきたいと思っています。心がけているのは業務の負担が偏らないよう考えながら、それぞれのスキルに合わせて能力を伸ばしていくサポートです。この仕事はルーティン作業のように見えて、子どもが産まれたので手続きしたいなど、急な処理が必要な場合もあります。どうすれば皆さんが気持ちよく働けるか、業務改善につなげられるかは常に意識している課題です。例えば確定拠出年金のような新しい制度が導入されたときは、安定した運用を行うためのルール作りや説明方法など、これまでのノウハウをもとに方針を定め、チームで具体化し、よりスムーズな導入を図っていきます。

最近、同業他社が集まる研究交流会に参加する機会がありました。シェアードサービスにもさまざまな形態があり、視察をしたり、業界の展望を話し合ったり、研究以外にも横のつながりができて、刺激を受けています。その中で研究グループをつくり、今後1年は働き方改革をテーマに検討していく予定です。
今後はグループ全体を考えた標準化に取り組んでいかなければなりませんが、ほかにも資格への挑戦や外部との交流、グループ全体の課題など、取り組みたいテーマがたくさんあります。若い仲間の成長を促せるように、情報をみんなで共有してもっと良い方法を探り、改革を進めていくことが今後の目標です。

M.N 人事業務部 人事・給与課

M.N 人事業務部 人事・給与課

私にとっての”あたりまえ”は

私たちの仕事は水と同じだと思っています。水があることは自然で、普段は意識しませんが、なくなって初めてその大切さがわかるように、そういう仕事をしているという事だと思っています。できて当たり前のことを着実に行って、少しずつレベルを上げること。また、人による精度の差をなくして、任せて良かったと思ってもらえるような会社にすることが、私にとっての“あたりまえ”です。

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